よくご質問を受ける自然栽培、有機ミネラル栽培についての疑問点をまとめてみました。


Q1.どうしてレンゲの花、有機ミネラル酵素水を使ってお米作りをしているの?

A1.現在、農薬などを使ったお米、野菜などは、約50年前のデータと比較して、その栄養素が約1/10ほどしかないという研究結果が出ています。(下図参照)

私共レンゲの里岐阜は、お米作りにレンゲの花を使うという、昔ながらの農法を取り入れることにより、レンゲの花を咲かせ、栽培しております。

また、土壌、お米などの農作物に有機ミネラル酵素水を撒く事によって、今の土壌、しいては農作物に不足しがちな栄養素を補って栽培をしております。(下画像)

昨今、「腸内フローラ」という話題も出ましたが、「身土不二」という言葉にもあるように、農作物が育つ環境、人が育つ環境は一緒なのです。
だからこそ、ミネラル酵素水が重要なポイントとなっております。

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Q2.では、栽培に関して、どの段階からミネラル酵素水をあげて作っていますか?

A2.はい、お米作りに関しては、お米作りの1番初めの工程である苗作りからミネラル酵素水を使用しております。
そのあと、収穫前の水やりに至るまで、一貫してミネラル酵素水をお米に与えて栽培しております。


Q3.それでは、ミネラル栽培で作ったお米は、どんな特徴がありますか?

A3 .ミネラル酵素水をあげることで、お米自体の免疫力をあげ、栽培中から元気で、収穫した後も、品質の劣化が少なく美味しさが長持ちするという特徴があります。

詳しく申しますと、お米は、精米後は勿論のこと、玄米であっても、時間の経過従って、徐々に酸化し、通常では悪玉菌にとって腐敗していってしまいますが、ミネラル栽培で育てたお米はなんと、栽培途中で培った多くのミネラルのおかげで、善玉菌が増え、発酵していくのです。

だから、いつまでも美味しさが続くばかりか、炊きあがった後、保温しておくだけでミネラルと酵素の働きによって発芽玄米から酵素発芽玄米に変わり、美味しさがどんどん増していきます。


Q4.どうして、ハツシモという品種を選んだのですか?

A4.ハツシモは、岐阜県のブランド米でもあり、お米の品質の劣化が少なく、美味しさが変わらないお米として有名なこと、刈り入れ時が名前の通り、霜が初めて降りる10月下旬から11月上旬頃の品種だからです。

田植えが5月半ばに始まり、収穫が10月下旬頃になる、遅めの栽培のお米です。

時期をずらすことによって、4月に田んぼにレンゲの花を咲かせる事が出来、窒素肥料を散布しなくても、レンゲにある窒素固定菌からでも充分窒素を補えること、昔ながらの田んぼの風景、景観が見られることなど、いい所がたくさんある品種だからです。


Q5.玄米というと、炊き方が難しいというイメージがありますが、どんな炊き方がいいのでしょうか?

A5.圧力釜などの「玄米炊飯」という機能があれば、それを使用していただければいいと思います。
しかし、レンゲの里岐阜では、玄米本来の美味しさを追求するのであれば、是非とも土鍋で炊いて頂くのをおすすめいたしております。

レンゲの里岐阜おすすめは、同じく岐阜県の多治見市にある「丸志げ陶器」さんで販売されている「温たなべ」(ぬくたなべ)がおすすめです。

このお鍋であれば、事前浸水など、手間暇をかけることなく、びっくり炊きによって約90分程で炊きあがります。


Q6.販売されている玄米を知りたいのですが、教えて頂けませんか?

A6.まず、玄米の販売は、①通常の玄米、②黒豆入り玄米、③小豆入り玄米の3種類。

玄米では消化不良を起こすかもしれないという方、これから玄米生活をしていきたい方向けに、3分づき米、5分づき米、7分づき米という、玄米の糠を少し取り除いたお米もご用意しております。

分つき米というのは、糠を少し取り除いたお米で、精米した白米と同じように炊きあげる事も出来ます。
食べやすさと栄養価を両立したお米と言えると思います。


Q7.どこへ行けば購入できますか?

A7.インターネット販売提携、販売協力をしていただいております飲食店様、イベントでの販売もいたしております。