地球農学の構想

地球ごと農業が変わるミネラルは生命体を世界で始めて創造した。驚きの本です。
ミネラル酵素栽培をしているレンゲの里にさらに勇気が湧き希望が湧いた内容です。
有機無農薬で医食同源野菜が、世界中に満ちる時、地球上に最高の平和があった。
そんな夢が持てる内容です。


内容紹介

農業再生にとって欠かせない「ミネラル」とは何か。川田研究所のミネラル開発の前史を含む四半世紀の歩みと、農業の現場での実用化の経験と知見を紹介。農業用ミネラルが切り拓く「地球農学」の世界への道案内。

著者紹介

1934年生まれ。東京理科大学物理学科卒業。理学博士。川田研究所を設立。1966年生まれ。筑波大学大学院物理工学修了。工学博士。川田研究所代表取締役。

要旨

岩が巨木のいのちを育てている!この気づきがすべての始まりだった。土が盛り上がり、土の底(耕盤)が抜ける。大きな、味の良い、持ちの長い作物ができる。小さい小さいミネラルの超微粒子が、失われた土のいのちを蘇らせ、農の世界を大きく変えた。

内容

地面が盛り上がる

1 ミネラルはいのちの素(石ははじまり;三陸海岸の気づき;いのちを生み出すミネラル;ミネラルで生命体が誕生)

2 ミネラル畑でいのちを育てる(山の石・川の石・海の石;先人の知恵に学ぶ;花と猫に教えられ;元素の壁、鉱物の扉;水の神秘;水とミネラルの相互作用;応用から実用へ)

3 いのちの交響 農業用ミネラル(農業用ミネラルとは;ミネラルはダンスを始める;生きた土)

4 地球農学の構想(ミネラルの五大効果;病んだ土壌をミネラルが癒す);「石っこ」の夢